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フロントオフィス

社員インタビュー

フロントオフィスの仕事とは?

  • フロントは、お客様がチェックインしてからチェックアウトするまでの間の諸対応を受け持ちます。お客様に最初に接する部署ですので、旅館の顔となる大事なポジションです。フロントスタッフは、観光情報のご案内など、幅広い知識はもちろんのこと、お客様が何を求めているか、それを瞬時に察知し、ベストな対応できるだけの応用力、判断力、柔軟性が求められます。例えば、夏の暑さの中、歩いてお越しになられたお客様には、冷たいおしぼりをご用意し、少し涼んで頂いてから、お部屋にご案内するのも良いでしょう。お子さんを抱きかかえているお母さんであれば、チェックインの手続きはなるべく手短に終え、スムーズにお部屋にご案内するべきですね。お客様それぞれに、ご旅行の目的やシーンが異なりますから、おもてなしの仕方は、お客様の数だけあると思っています。

    フロントオフィスのもう一つの大きな役割が、旅館全体の統制です。いわばチーム八千代のリーダー的存在です。私たちフロントスタッフは、お客様をお迎えする1週間前から、各部署と綿密な打ち合わせや確認作業を行い、当日を迎えます。そして、その日1日の流れを把握し、調理スタッフや接客スタッフが動きやすいように、現場の指揮をとります。常に、他部署とのコミュニケーションをとり、視野を広げ、旅館全体を知らなければできない仕事です。

仕事のやりがいは?

  • 八千代には、人を想うことを軸におもてなしをしようという理念があり、私も、周りのことを考え、人の為に動くことを大切にしています。そうすることで、自分にも良い変化が起き、同僚から頼りにしてもらえたり、お客様のお困りごとにもすぐに気が付くことができるようになりました。
    八千代のおもてなしは、一朝一夕に成るものではなく、また、1人の力で出来上がるものでもありません。おもてなしに真剣に向き合う仲間と"八千代”を創り上げる。この感覚があるからこそ、仕事が楽しいと思えます。
    チェックアウトの際、お客様の笑顔を見送ることができるのは、本当に嬉しいですよ!日々積み重ねてきた努力がお客様の満足に繋がっていることを感じられるこの瞬間が、私の一番のやりがいです。
    接客業を目指す方にとっては、他にもたくさんの選択肢があると思いますが、人との繋がりを大切にする八千代での出会いが、自分の可能性を広げてくれると思います。


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