2018/07/18
四国カルスト

連日厳しい暑さが続いております。

皆様体調には十分お気をつけくださいませ。

 

さて、本日は7月11日(水)に愛媛県中予地方局主催の中予観光PR事業で訪れた「四国カルスト」をご紹介いたします。

愛媛県と高知県にまたがる四国カルストは山口県の秋吉台、福岡県の平尾台と並ぶ日本三大カルストの一つです。

約25kmにわたる広大な緑の台地には、羊の群れを思わせるような白い石灰岩が立ち並びます。

 

私たちが最初に降りたのが四国カルストの中心部に位置する「姫鶴平(めづるだいら)」。

当日は天候にも恵まれ、青空が広がっています!

標高1400mに位置する四国カルストでは手を伸ばせば雲に届きそうなほど、空を近く感じました。

 

この時季、緑溢れる牧草地には多数の牛が放牧されています。

周囲には風力発電のための風車も。

のびのび過ごす牛たちと空に向かってのびる白い風車が

カルストの風景をより牧歌的にしてくれます。

 

午後からは少しバスを走らせて五段高原へ。

こちらの展望台は見晴らしもよく近隣の山々を一望できます。

 

さらにこんなフォトジェニックな写真も撮ることができました。

四国カルストならではですね。

 

展望台から少し歩くと辺りには高山植物のハンカイソウが。

緑の高原にハンカイソウの可憐な黄色い花が彩りを添えます。

 

今回は日中の散策になりましたが、夜には満天の星空を眺めることができるそうです。

時間を変えて天体観測も楽しそうですね。

 

雄大な自然と開放的な風景が楽しめる四国カルスト。

ゆっくりと流れる優しい時間に身を任せ、心と体を癒してみてはいかがでしょうか。

晴れた休日には、ぜひ四国カルストを訪れてみてください!

 

 

 

2018/05/15
圓満寺

楽天トラベル「女性の一人旅に人気の温泉地ランキング」で4年連続1位の道後温泉。

そんな道後には女性に嬉しい恋愛のパワースポットがあることをご存知でしょうか。

今回は恋愛にご利益があるといわれている「圓満寺」をご紹介いたします!

圓満寺は812年に建立されたと言われる阿弥陀如来が本尊の小さなお寺です。

 

本堂の手前にある仏堂には、3.67mの白塗りの大きなお地蔵様がいらっしゃいます。

鮮やかな彩色されたこのお地蔵様は、道後温泉を訪れた高名な僧・行基がクスノキの大木に彫ったものと伝えられています。

このお地蔵様は道後温泉とも縁が深く、1855年に道後温泉のお湯が止まってしまった際に

お地蔵様にお祈りしたところ再びお湯が湧き出したことから「湯の大地蔵」とも呼ばれています。

 

圓満寺の魅力はお地蔵様だけではございません!

圓満寺にはかわいらしい恋愛開運アイテムがいくつもございます。

最初にご紹介するのは「お結び玉」。

お手玉のようなかわいらしい見た目のお結び玉は、道後温泉の湯玉をモチーフに作られています。

一つ一つ色や柄が違うので、自分のお気に入りの一品を見つけてみるのも楽しそうです。

お結び玉は湯の大地蔵尊がされているように左の手のひらにのせて、お願いごとをするそうです。

お願いごとをした後は、境内に結ぶか持ち帰ることもできます。

境内には色とりどりのお結び玉がたくさん連なっており、フォトジェニックスポットにもなっていますよ。

 

次にご紹介するのは俳句絵馬の「えまたま」。

丸い形をした絵馬には松山市の市花である「椿」を題材にした俳句が書かれており

相手の名前と自分の名前を書くことでオリジナルの俳句を作って祈願することができます。

俳句の街、松山ならではですね。

 

最後にご紹介するのは「俳句恋みくじ」です。

こちらのおみくじには様々なシチュエーションの恋の俳句が書かれております。

松山市出身の俳人・正岡子規や種田山頭火、夏目漱石の俳句も入っているそうです。

中には衝撃的な句も入っているそうですので、何を引き当てるかは「湯の大地蔵」のおぼしめしです。

 

皆様いかがでしたか。

道後には圓満寺のほかにも由緒正しき神社仏閣がたくさんございますので

開運をかねて、道後の街を散策してみてみるのも楽しいかと思います!

道後の街で開運めぐり♪道後を訪れる際はぜひプランに取り入れてみてください 😀 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/04/28
道後散策研修

皆様こんにちは。

今回は4月25日(水)、26日(木)に実施した新入社員「道後散策研修」から

新入社員たちが見つけた道後の観光スポットをご紹介いたします!

 

最初に新入社員全員で訪れたのは「子規記念博物館」です。

 

◆子規記念博物館◆

「近代俳句の父」と呼ばれた正岡子規をテーマにした博物館で、子規が実際に使っていた実物資料をはじめ

レプリカ、パネルなどおよそ300点が常時展示されております。

正岡子規の世界を通して松山や文学について理解を深めることができます。

 

子規記念博物館の見学が終わった後は、各自グループに分かれて予め下調べしておいた場所を廻ります。

 

◆道後商店街◆

以前の観光情報でもご紹介いたしました「道後商店街」。

道後温泉駅から道後温泉本館前へと続くアーケード街で「道後ハイカラ通り」の愛称で親しまれています。

日本一のお土産商店街を自称していることもあり、商店街内には地元愛媛のお土産を取り扱ったお店や

郷土料理を楽しめる飲食店がずらりと並びます。

   

商店街からちょっと路地裏に入ったところに射的屋さんがあります。

レトロな風情あふれる道後ならではですね。

 

◆足湯・手湯めぐり◆

現在道後には無料で利用することができる足湯・手湯が11箇所ございます。

足湯をまわりながら道後の街を散策してみるのも楽しそうですね。

 

 

◆松山神社◆

こちらのグループが訪れたのは松山神社。

徳川家康公と菅原道真公を祀っている神社で、全国でも7社しかないという権現造りの社殿には

随所に「三つ葉葵」を見ることができます。

 

境内の中には八千代が奉納した灯明がありました!

 

◆道後オンセナート2018◆

4月14日にグランドオープンしたアートの大祭「道後オンセナート2018」!

「オマージュ(賛歌)」をキーワードに、約20名のアーティストの作品が道後の街を彩ります。

こちらの作品は放生園東側県道沿に展示されている久村卓氏の「傾いた風呂椅子」です。

 

 

皆様いかがでしたでしょうか。

温泉情緒と歴史文化の魅力あふれる「道後」、最近はアートの街としても注目を集めており、多様な見所にあふれています。

皆様もぜひ道後を訪れた際は、道後の街を歩いて魅力を発見してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/04/23
別子銅山 東平地区

皆様こんにちは。

今回は新入社員の観光研修で訪れた新居浜市の

別子銅山 東平(とうなる)地区」をご紹介いたします!

 

別子銅山は、元禄4年から昭和48年の閉山まで283年という長きにわたり

銅が採掘された日本三代銅山の一つです。

 

今回ご紹介する別子銅山東平市区は標高750mの山中に位置しており、1900年代初めから銅の採掘により栄えた町です。

地区には鉱夫の社宅や学校、劇場などが建てられ、最盛期には5000人以上の人々が暮らしていました。

閉山して46年経つ現在も索道基地や貯鉱庫跡など数多くの産業遺産郡が残されており

山肌に重厚な石積みの遺講が佇む幻想的な景観から「東洋のマチュピチュ」と呼ばれています。

 

 

こちらは花崗岩造りの貯鉱庫です。

東平地区を代表する産業遺産の一つでもあります。

 

端出場坑道入り口です。

端出場坑道内では江戸時代から近代にいたるまでの採掘の様子を実際の鉱山内でみることができます。

中には当時の様子が分かるジオラマの展示や採掘の仕事を疑似体験できるコーナーも設けられています。

 

日本の近代化に大きく貢献し、新居浜市を有数の工業都市にした「別子銅山」。

歴史や背景など少し勉強してから見学してみると、より一層楽しめそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/29
道後公園

最近はすっかり暖かくなりましたね。そよ風が心地よい季節です。

さて、今回は道後温泉からもほど近い「道後公園」をご紹介いたします。

 

道後公園は直径約350mの円形状の公園で、中央部分は30mほどの高さの丘陵地となっています。

公園全域が中世から近世にかけてこの地を統治した河野氏の居城「湯築城跡」であり、国史跡にも指定されています。

園内には掘や土塁が当時の姿のまま残っているほか、中世の武家屋敷や土堀が復元されており

当時の武士の暮らしぶりを垣間見ることができますよ。

 

そしてこの道後公園、桜の名所としても多くの方に親しまれています。

 

園内はソメイヨシノを中心に約370本の桜が咲き誇っています!

撮影当日は快晴とういうこともあって、お花見を楽しむお客様で大変賑わっておりました。

 

道後公園の桜の見ごろは4月上旬までだそうです。

道後に立ち寄られた際は、ぜひこのきれいな桜をご覧になってください。